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『灼熱ツーリング6』の巻 | ![]() |
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本日の参加A112 | ![]() |
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【涼しいコースはどこだ?】 今年の灼ツーは6回目。毎日毎日僕らは鉄板の上で焼かれてイヤになっちゃうかのような暑い日が続くため、ちょっとでも涼しいところを走ろう!とコース企画をしてみる。やはり最後は体液にまみれた体を温泉でザバーと流したいという人間本来の欲求が先立ち、まずは最終地点をいつもの「鞍馬温泉」とした。何だか順序を間違っているようだが結果的にはそれこそが唯一無二の正解だったと参加者全員が納得するであろう。ほんでじゃあ温泉に入るまでどこを走るのかということだが、やはり灼ツーたるもの峠道あってナンボのものだし、夏休みといえば海か山だと思うので、海は無理だからせめて今回もマニアックな山道をチョイスしてみる。 |
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京都市の北部に連綿と連なる「北山」にはこういったおいしい山道がたくさんあり、今回はその中でも「おいおいこんなとこ大丈夫かよ?」というようなジャストA112サイズの道をふんだんに選んでみた。まずその洗礼となる最初の峠は、その名も「芹生(せりょう)峠」。ここは数年前の年末にいきなり小規模ツーリングを発作的に思い立ち、出(兄)、西川さん、田中さん、上田さんといった、いわゆるいい年コイte(x_x)\☆パキッ、いやそのなんというか、あ、そうそう、いつまでも少年のような心で熱血走りを忘れない人たち…ってコレいい表現だよなぁ…これからも使おう。さてその結局は大人気ない(笑)人たちで山あいのうどん屋に行き、その帰り道に攻めまくった道である。その時はこの激坂を今回とは逆に下ったのだが、先頭を走る僕のすぐ後が西川号であり、西川さんと一度でも一緒に走ったことがある人は口を揃えて「ええ、恐らく数mmでしたね」「ドッキングするのかと思いましたよ」などと供述するあの「ベタ付け」を食らい、死にかけたことのある思い出の峠だ。さて今回はその峠を逆にどこまでも登り、さらに山間を抜け、久多から朽木に抜けるという夢のような「奥の細道」ツーである。そして朽木からの帰路は鯖街道を何が何でも数珠繋ぎで走り、最後の最後でもう一回脳天逆落としのような百井峠のサンケタ国道を攻めて温泉にザブー!というコースだ。こういったコースを設定しても大方のメンバは「えーそれどこ?」という感じなので、「いや、あそこはやめましょうよ」とか「チンスポ擦らないっすかね?」とかそういったネガティブな意見はでるはずもなく、独断と偏見でコース確定〜!関西UUDのページにて告知した。告知時点で参加表明は20台弱!果たして脱落者なく温泉までたどり着けるのか!? | ![]() |
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【暑くても我慢せい!】 さて京都の夏というと他の地所と比べて明らかに「悪意」を感じる暑さ、つまりは気温はもちろんのこと「ジメーモワー」という湿度の高さが最大のウリなのだが、今年の夏もその蒸し暑さと、またその暑さに加え「ええかげんお前ら黙っとれ!」と発狂したくなるようなアブラゼミの蝉時雨が降り注ぐ毎日である。そういった京都の暑さに関する情報だけが、ML上の染谷氏の無責任な「京都の夏はマジ死にますって」といういいかげんな一言により関東メンバに伝わっており、MLでは「クーラー禁止とのことだけど、どこまでの冷却方法が許されるのか?」といった、焦燥感にも似た書き込みが後をたたない。 |
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ちなみに来年以降に「僕も灼ツーに参加してみたい!」と思う酔狂na(x_x)\☆パキッいやむしろ勇敢なアナタのために書いておきますが、本ツーリングは地球環境に配慮しつつ、最低限の炭酸ガス放出量にて夏の暑さを楽しむツーリングイベントであるので、扇風機や涼風シートなどそんなもんは家に置いてコイ!というのが基本的な掟。しかしながら既に「涼風グッズ買っちゃった〜」「クーラーつけちゃった〜」などという人も少なからずいたので、ちなみにクーリングクッションが可か不可かというMLでの議論では一応のレギュレーションとして以下の回答を返しております。 | ![]() |
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--------------------------------------------------------- > 出(弟)です。 > > クーラー…ダメ > 車載扇風機…可 > うちわ…可 > 濡れタオル首巻き…可 > ローソン氷の袋を脇にはさみながら運転…可 > > ですので、不可と可の線引きはやはりクーラーを使うか > どうかというところにあると思います。 > 気化熱による冷却であれば、アルコールを皮膚に塗って > 涼しがるのも、ブレーキクリーナーをカラダに吹き付け > ながら走るのも(出(兄)がやっていた…)、濡れタオ > ルで涼むのも同じ原理な部分はあるのですがそれは可。 > やはりキーワードは「クーラー」です。 > 結論ですがクーリングクッションは単なる扇風機の派生 > だと考えられますのでOKです。 --------------------------------------------------------- |
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しかしこのような回答を返したものの、そもそも灼熱ツーリング参加に際して「涼しくなろう」と考えることジタイが間違っているのであり、むしろ「トックリセーターを着用」「ヒーターをONに」「鍋焼きうどん」などといった方向に傾くことこそ本来の楽しみを十分に理解した行動だと思われます。 | ![]() |
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【あっ!雷だからアフロなのか!】 そんなこんなでいよいよ当日の朝。すでに関東から昨夜のうちに上洛している人もおり、いざ集合!と意気込んでおられることとは思うが、朝の6時頃から延々と空が「ゴロゴロ…」と唸っている。おいおい何だよ〜。昨日までのアホみたいな暑さはどこへ行ったのか?しかも雨もポツポツと降ってきたし、通り雨だったらいいんだけど本降りならちょっとイヤだなぁ…などと思いながら集合地点の京都府立植物園へ。 |
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さて植物園に到着すると、白い112が一台駐まっているだけである。八王子ナンバーの下田号だ。遠路はるばるおつかれさまです。今日は灼熱史上最大の参加台数になるとウキウキしていたがまだ1台かい!しかしながら時計を見るとまだ9時40分。集合は10時半。来るわけないわな〜こんなに早く(笑)。また白ビの横に停まっていたが全く関係ないと思われる大型高級ワンボックスが実はA112オーナーのご夫婦の車であり、20台近く集まるという噂を聞きつけて9時頃から来られているとのこと。すみませんね〜まだ2台で(笑)。ご夫婦のA112は今は全塗で工場入りとのこと。ぜひ仕上がったアカツキにはツーリングやミーティングのご参加をお願いしますね。 | ![]() |
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同じく植物園の入り口付近には、何故かは知らないが、そういった普通の車とは一線を画す真っ赤なスーパーセヴンが停まっている。そしてその横にはアフロヘアーのソウルフルな2人が。ちなみに先ほどここに到着する直前にUUDの古株A112オーナーであるK氏から「用事で京都に来ててん。見送りに集合場所にいるんやけどまだ白が一台だけやねん」と連絡をもらっていたのだが、まさかそのアフロは…いやそれよりもその車でここまで来たんか?と思っているとやはりK氏であった。集合場所1番乗りの白ビオーナーである下田さんと同乗の塚田さんもスーパーセヴンを気にはしていたもののさすがにその風貌から近寄り難ったらしく「出(弟)さんの知り合い?」とコミュニケーション開始。さらにスーパーセヴンに登載のiPodから流れてくる音楽がYMO特集であったために塚田さんがいたく同調されており、ライディーンが鳴るに至っては「名曲中の名曲ですね…」などとアフロ2名とかなり意気投合していた。そうこうしているうちに雨はますます通り雨どころか本降りとなり、屋根つきの我々としてはこのままツーリングに出発しても特に問題はないのだが、これから帰るスーパーセヴンはえらいことだ(笑)。「雨が当たってめっちゃ痛い」とセヴン乗りならではのピュアなコメントもいただき、ここよりかは雨よけもあるしと植物園入り口の並木道にセヴンともども移動。そうこうしているうちに1台また1台とA112が登場する。 | ![]() |
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■お見送りサンクス!帰りも雨がイタイぜ! | ![]() |
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【遅刻連絡ドシドシ】 携帯電話は鳴りっぱなしである。大別すると以下の3つに分けられる。一つは「植物園の入り口が分からない」というもの。加茂大橋東詰めの信号から植物園に入るのだが、そこには何ら看板の一つも設置されていない上、京都以外の人には馴染みの薄いところであるためにいたしかたない。長年近くの某工芸繊維大学に通っていた徳本君でさえ正面入口だと言っていたにも関わらず「今、北山通り側(裏口)にいるんすけど…」などと連絡してくる始末…。単に人の話を聞いていないだけかもしれないが(笑)。 |
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次に多くかかってくる電話は、遠方から来る人が「事故渋滞にひっかかって高速道路で立ち往生」というヤツ。これもいたしかたないですな〜。特に静岡・名古屋方面からやってくる岡田さん、鈴木さん、疋田さん、山口さん、内田さんと、東京から単独やってきた堀江さんは集合場所には絶対間に合いそうにないので、米原以東で高速を下りて琵琶湖を反時計周りで安曇川〜朽木まで来ていただくよう提案する。あー6台減ったよ(ショボーン)。 | ![]() |
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そして最後の電話だが、東京や名古屋から来る人はまぁいたしかたないと思うんですよ。時間読めない上に事故渋滞ならね〜。でも近隣の神戸から来るのに集合時間の時点で「今吹田のあたりやね〜ん、ゴメ〜ン」と連絡してくる人もいる。ちなみに電話してきたのはブラックデビルなフルエアロをまとったA112オーナーである。灼3の米プラザに続き今回もっすか(笑)。 | ![]() |
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【イタリアからの刺客その3】 刺客その1その2は2003年のA112の日の高速道路を参照していただくとして、今回もあれだけ口を酸っぱくして「他車厳禁」と言っているのに他車で参加している人がいる。その車はFIATチンクチェント トロフェオ!これはこれでカッコイイし模型もミニカーも持っているのだがそれとこれとは別問題だ!(笑)。オーナーである河島さんは到着するや否や「分かってますって(笑)」とこちらが「最後尾でよろしく」と言う前に察していただいているようだ。彼のように他車厳禁の主旨を理解し、A112とほとんど変わらない車体サイズでありながらも非常に遠慮がちに最後尾についていただく配慮は素晴らしい。問題なのは随分前の話で恐縮なのだが、「ビアンキつぶれてるんで〜」などと言いつつTIPOみたいなデカイ車で先頭車の2番手に付き、数珠繋ぎの楽しみを断絶したあげく、「最後尾に下がれ」と指示すると「マジっすか?」とマジ顔で聞き返す人であろう。そんな染谷氏、お元気だろうか…(笑)。今回参加いただけなくてマジ残念だ。 |
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■トロフェオ登場!イカス〜! | ![]() |
■赤:「なんでビアンキじゃないんすか?」 青:「いや、分かってますって(笑)」 |
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【新規さんいらっしゃ〜い(三枝?)】 さて今回もご新規さんがおられる。滋賀からお越しの渡辺さんと大阪の南の方からお越しの張さんだ。渡辺さんは少し前にMLに参加されて今回のツーリング初参加。張さんは何とこのページをご覧になって「素敵なイベントだわ!」と思われたかどうかは定かでないのだが、とにかくアプローチされ参加された。お二人とも今日はよろしくお願いします。 |
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関西UUDのイベントはこのように間口だけは広い(A112だけという狭さはあるんだけども…)のだが、いかんせんこの基本的にアホなノリに対して「来なけりゃ良かったよ…」「マニアは嫌だぁ…」と後悔されることも少なくはあるがあるらしい。このお二人にしても現時点ではまだイベントに対する楽しみが勝っておられるが、この後のコース取りと、昼食時を中心としたアホ話にどれだけ共感していただけるかが今後のお付き合いのカギとも言える。とりあえずようこそいらっしゃいました。できれば末永くおつきあいを(笑) | ![]() |
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【商売開始】 そうこうしているうちに香川ナンバーのエリートが到着。日本に1台しかないエリートであると某名古屋UUDページには書かれているのだが本当だろうか?このページをご覧のエリートオーナー各位はぜひ出(弟)まで「エリートはそいつだけじゃねえ」「俺こそホントのエリートってもんよ」などの心暖まるメッセージをお寄せください。そんな国内唯一のエリートオーナーであるみよしさんだが、ツーリングに参加したというよりは今回のツーリングのためにTシャツ制作を提案、そして納品しにきたという感が強i(x_x)\☆パキッ いやうそですすみません。あくまでツーリングがメインで納品はついでだと思われます。いずれにせよ集合場所にてダンボールからTシャツをオモムロに出し、手際よく注文者に配る彼の姿が…。「売上は全て今年の24時間テレビに寄付して、最後はサライをみんなで肩組んで合掌しつつ泣く…という感じでよろしかったでしょうか?」とネタを振るが適当に流されました(笑)。 |
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■密かに行われる売買の様子をカメラは捕らえた! (新宿警察密着24時風) |
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【修理ショー開幕】 最近のツーリングではなかなか修理ショーが見られずに淋しい熱帯魚な想いをするのだが、今回は出発時点ですでにネタを仕込んでいる人がいてスバラシイ。何と田村号のクラッチワイヤーが今朝切れたようで、すでに前泊のホテル前にて部品交換を含めた処置は済んでいるとのことだが、ワイヤー根元のプラ部品がボディにカチンとはまっていないためにここで再度修理開始。途中からプロの整備工場経営者である下田社長が手を下し、「あ、ケーブルまた切れた…福田さんのお下がりだからなぁ…」というような山場を迎えることもなく無事完了。今日はタイトな道ばかりなので出発前に不具合が治って良かったっす。 |
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■ホテル前での修理ショー。同行の福田氏は手伝わず撮影(笑) | ![]() |
■集合場所で再び開催 | ![]() |
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■真面目な修理ショーを面白がる面々 | ![]() |
■「出張経費込みになります」 「えっ!?」(会話は想像です) |
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【見送りビアンキ】 この時点でA112は16台にも膨れあがっている。あとまだ誰が参加するのか、あと何台くれば出発していいのか、そういったことがマッタク把握できていない幹事ってどうなのよ?(笑)いやしかしそれもしかたあるまい。そもそも誰が来るかなんて全部知らないshi(x_x)\☆パキッ。さて本日カラダ一つで参加されている川島さんを滋賀から送ってきてくださった上路さんがお子さんの用事でどうしても帰らねばならないということでここで見送りのみとなった。個人的には上路Stage5号を久々に見れたことがとても嬉しい。またツーリングやミーティングのご参加をお待ちしております。 |
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■久々登場の上路号。次回はぜひ! | ![]() |
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【カ〜ラダ〜身体ひとつで〜(by新沼謙治)】 今回もあれほど口を酸っぱくして「自分のA112で」と言っているのに体一つで参加しているA112オーナーが3人もいる。しかしそれぞれよんどころない理由があるのだろう。例えば川島さんは自ビに不具合があり工場入り、間際まで何とか工場脱出を図りがんばったのだが残念ながら間に合わず。一方の塚田さんは横浜にてA112を置き去りにして下田社長と同行。よくよく話を聞いてみれば、至極納得できるものだ。しかしどう考えても納得いかんのがこの人。この人は過去灼4にて集合場所手前でオイルパン取り付け部からオイルがダダモレ、その後灼5でも車検を通せず徒歩参加、そして今年もまだ車検が間に合わずに体ひとつでやってきたというゆゆしき「嫁にこないか」状態である。3回とも自分の車で参加しないA112ツーリング…果たして彼にとって何の意味があるのだろうか(笑)。しかしながら彼も人の子。今回はいくらなんでも灼熱3回連続車ナシ参加はないだろうと思ったようで、仕事が忙しい中でもがんばって灼6までに車検を通そうと陸運まで検査に行ったそうである。この事実はこのページをご覧いただいている全世界規模で「やるやん西川さん」「ただの丸坊主じゃないと思ってましたよ」などと認めてあげていただきたい。しかし検査に落ちた理由を知ると全世界のうちおよそ98%は「何じゃいそれは」と思うことだろう。えーとブレーキのきき検査とヘッドランプ検査でひっかかったそうである。ってオイ!(つっこみ)そ、それって車検の基本項目なのでわ?そしてきっと来年も身体ひとつでご参加いただけるのでは?と灼熱セヴンも期待に胸が膨らみますなぁ。 川島さんと西川さんは逆に車だけの参加となった出(兄)号へ。とりあえずファーストドライバーは西川さんだ。うわー誰が西川さんの前に走るのかなぁ…。ま僕には関係ないや〜ってことで、ぼちぼち出発だ! |
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■ズラリ並んだ16台のA112。う、美しい光景だ… |
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