アウトビアンキマーク春ツー(前編)tourのTOPへ

『春ツー』の巻

本日の参加A112

 

【また間違えた!】
さて今日は春ツーということで桜舞う古都奈良へ行くのだ。
集合は近畿道東大阪ジャンクションを降り東に進んだマクド。今日は染谷さんが「シートの溶接が外れて運転できない」という「君の車はいったいどうなっとんねん」というような理由で出(兄)の車に同乗してきたので、出(弟)号と2台計3人で集合場所へ向かう。
「守口から近畿道に乗ればすぐじゃん」と勇んで近畿道に乗ったつもりが、いきなり間違えて阪神高速に乗ってしまった。だって分岐の前に何も書いてないんだもーん。しかたがないのは分かっていても往生際が悪いのが人情、おもむろに料金所前で車を下り、「手前の分岐で間違えたんですが、何とかならないですか?」と料金所のおじさんにダメ元で聞いてみる。おじさんは「そやなー、この辺は車が多いし、バックは危ないで」という回答。えっ?!規則で禁止されてるとか、そういう問題じゃないの?もの凄い疑問を胸に、現実問題として引き返せないということでそのまま阪神高速に乗る。しかしよく考えれば、無意味な規則をふりかざすのではなく、実状を踏まえて「危ないさかいやめとき」と言うおじさんの考え方は素晴らしい。かなり遠回りになるが、環状線経由で奈良方面に向かった。

【マクド占拠】
日曜日の朝のマクドはもの凄いことになっている。
奈良の人は朝食におかゆを食べるとか世間一般では言われているようだが、このマクドを見るかぎり奈良の人の朝食はエッグマックマフィンだ(笑)というくらい大勢の人でごったがえしている。それでも何とか駐車場が見える窓側の席に座り、マフィンやらフィレオフィッシュやらを食べているうちに田中さんのA112がまずは登場。今日もバンパーレスがバッチリ決まっている。今日も紅葉ツーに引き続きお子さん連れ。実は出(弟)も本日は田中さんのお子さん(以下田中君)と同い年にあたる長女を連れてくるつもりだった。で田中君と知り合いにさせ、将来的にいい仲になって、もし一緒になるようなことがあれば、両家父親同士でビアンキいじり三昧!とか思っていたのだが、妻が子供2人をつれて実家に遊びに行ってしまったのでそれも叶わぬ事となった。
さてそうこうしているうちに徳本号、平岡号、林号と、A112が次々とマクドに到着。徐々に朝のマクドラッシュも治まって駐車場にも余裕が出てきたので、できるだけ固めて駐車するようにする。林号は家の駐車場が桜の木の下ということで、ボディに桜の花びらをたくさん付けてやってきた。おおっ!君っ!今日の主旨分かってるやん!一同彼のビアンキの「遠山ボディ」に絶賛する。

■春のモディファイ(笑)
■まずはマクドで一列!

【霧と桜のヒルクライム!】
一行はマクドを出発し、阪奈道路に入り山へ登っていく。途中、山への入り口のカーブでもの凄い桜吹雪に遭遇。窓の中まで花びらが入ってきていい感じだ。一同はすでに「もう誰も間に入ってくんなよな」という感じの縦隊列になっている。大抵の関西ツーリングは企画者の出(弟)が先頭となるため、常日頃から「ミラー越しにしかビアンキの列が見えへん〜!おもんない〜!」と文句を言い続けてきたので、今日は晴れて後側につかせてもらった。わがままも言ってみるもんですね。まもなく信貴スカイラインのゲートに到着。

■ゲート付近でたむろする面々。

さて下界ではもうすでに散ってしまっている桜だが、料金所付近にはまだ随分と残っている。「これは山頂はひょっとしたら、うひひ」とひそかな期待を胸に頂を目指し、一同登りのワインディングに突入した。

【桜吹雪注意報&濃霧注意報】
生駒山への道は、裏六甲のような無茶なタイトコーナーは少なく、それほど熱くならずに気持ちよく走ることができる。桜も徐々に葉桜から散り途中の桜に変わっており、桜吹雪の中を走る。いいぞいいぞ〜。むふふ〜ん。。。と思っていたら一気にガスってきたぞ!

■桜まだ残ってました!

だんだん濃くなる霧に、山頂付近は「数メートル前が見えない」状態となる。さぁここでヨーロッパ車の面目躍如!リアフォグ点灯だ!まるで申し合わせたように「今使わんでいつ使う」といわんばかりの心意気で対応車は全て点灯、霧の中に赤いランプが浮き上がった。山頂駐車場の入り口で一旦停車したが、周りは全く見えない。

■リアフォグ大活躍!
 普段使うことがないので
 嬉しがっている人多し。
→NEXT


 (C) Uno Uno Due West 2002 ALLRights Reserved
 Uno Uno Due 関西 ご意見・ご要望は管理人まで