アウトビアンキマーク 今昔箱絵巻 hobbyのTOPへ
A112のプラモデルはフジミから1/24が発売されているだけです。なんでやー!もっと作れー!>各メーカー
現在はフジミ模型から発売されていますが、同一の金型が日東科学(ニットー)→童友社→フジミ模型と流れ流れて今に至っているようです。事情知りたいなぁ。
このページでは、箱の側面(一番小さな面積)の絵を集めてみました。各々趣きがありますね。


アウトビアンキA112 アバルト ¥1300−
フジミの現行商品で品番は12473。「リアルスポーツカー」シリーズの23というカテゴリと番号になっています。内容は下の物と同じ。表箱の黒縁が縁起が悪かったのか(笑)、なくなりホワイトとなっています。表の箱絵は下の物と同じくアルプスや民家が描かれています。

アウトビアンキA112 アバルト ¥1200−
フジミで品番は12509。「ライトウェイトスポーツ」シリーズの9というカテゴリと番号になっています。下の商品から大きく変更されたのは、コンバーチブルでオバフェンや2灯グリル、チンスポ付きのバンパーなどが選べる点。よくぞニットー時代のRACINGの金型分を同梱してくれました!という感じです。その代わり値段は下のモデルより大きく跳ね上がっています。でもいい。素晴らしいぞフジミ模型!
表箱絵にはアッピア街道のような背景が書かれており、従来のモデルと異なった情景が楽しめます。

アウトビアンキA112 アバルト ¥800−
童友社からフジミ模型株式会社に金型が移りました。品番は03227。「インチアップディスク」シリーズというカテゴリになっています。また1039という番号も見られます。
値段もニットー/童友社時代の900円から100円も(笑)下がっており、その分内容もノーマルのアバルトと同じもので、箱内の仕切りもなくなりコストダウンが図られています。表箱絵は落ち着きのある黒グラデーション。

AUTOBIANCHI A112 ABARTH ¥900−
ニットーから童友社に金型が移りました。もう一つの金型である「Racing」の方も移ったかどうか、手元に資料がないので定かではありません。
パッケージデザインはニットーのノーマルアバルトの箱絵を踏襲していますね。

ABARTH A112 RACING ¥900−
下のABARTH A112 RACINGと同様の2灯グリル、オバフェン、リアスポなどのドレスアップパーツとなっているものですが、何故か値段が200円も上がっています(怒)。表箱絵がグレーバックとなりました。カテゴリが「オーセンティックスケールモデル」だそうです。

AUTOBIANCHI A112 ABARTH ¥900−
下のAUTOBIANCHI A112 ABARTHと同様のノーマルタイプ。こちらも同様にお値段UP!表箱絵が渋いグレーバックです。こちらも「オーセンティックスケールモデル」というカテゴリ。

ABARTH A112 RACING ¥700−
ノーマルのStage5では飽き足らず、かなり気合いを入れて、当時JAXが発売していたドレスアップパーツをふんだんに用意しています。金型もうひとつ作るのも大変だろうに。なのにお値段据え置き(というか、最初から2つ作ったんだろうけど)。涙出そうですね。カテゴリは「FFカーシリーズ」です。

AUTOBIANCHI A112 ABARTH ¥700−
Stage5のノーマルモデルです。FF駆動とステアリングを実車さながらに実現しており、少し角ばった印象ながらもよくできたモデルだと思います。箱の横腹にはニットーの独自FFメカニズムについての講釈が書かれていますよ。


To be Continued...
管理人の手元には、童友社の模型がないのですが、童友社のパッケージも複数存在するのか?
お心当たりの方、ぜひ管理人へ情報をお寄せごください。バッチリ(死語)掲載させていただきます。

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